名古屋市中区から、LGBTとして名古屋市政に挑戦!あんまゆきです!!

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虹色なごや あんまゆき

みなさまありがとうございました

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このたび、社民党、緑の党、生活の党と山本太郎となかまたちの推薦をいただき、女性首長を実現する会あいちから立候補して名古屋市議選(中区)をたたかいました安間優希です。選挙戦の結果は、9人中8位、572票(得票率3.3%)で落選という残念な結果でしたが、政党公認の他候補の方々と議席をせるたたかいを最後まで行うことができました。ご支持、ご支援ありがとうございました。
中区に移り住んで6年ほどではありますが、地元活動などはほとんどない中でのたたかいで、ほぼ街頭宣伝などでのたたかいだけで、3.3%の得票を得ることができたのは、「少数者が大切にされる社会はすべての市民にとって暮らしやすい社会。多様性を認めあえる虹色の名古屋を」という主張に共感がひろがった結果だと思います。
ただ、主張に共感が広がった一方で、それが投票率を押し上げるところまでは至らず、
応援や注目はしていたが投票には至らなかった方がたくさんいたのではないか、と思います。
確実に投票に結び付けるには、地道な地域活動が不可欠であると感じました。
また今回の選挙は、減税、維新、次世代などの政党と、自民、民主、共産などの従来の政党が激しく議席を競り合うたたかいとなり、無所属の限界も感じました。
実際に議席を得るためには何が必要なのか、あらためて考えたいと思います。
戸籍上の性別とは違う性別での届け出、ということで、新聞にも大きく取り上げていただき、落選の報道も各紙掲載していただきましたことは、無所属の新人としては異例のことで、大変ありがたいことだと思います。
選挙後、講演依頼なども複数いただき、落選したものの、今後の活動に大きな前向きの影響を与える取り組みであったと確信しています。
最後に、多くの会員のみなさまからカンパや活動へのご協力をいただきありがとうございました。
あと13票とどかず、供託金没収となったことは残念でなりません。
自らの力不足を反省するとともに、今後もセクシュアルマイノリティや様々な少数者の権利向上のための活動にひきつづき取り組んでいきたいと思います。
安間優希
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